キャンピングカーでアメリカ横断|ジェネレーターの注意点と使えなくなった時の対処法


キャンピングカーにはジェネレーターが搭載されているelectric-1690437_1920

キャンピングカーにはジェネレーターという発電機が備え付けられています。この発電機は、ガソリンで動かすことができ名前のごとく電気を作る装置です。

『なんでそんな装置が必要なの?』と思われる方も多いと思いますが、キャンピングカーは乗用車とは異なり電源プラグや大きなエアコン・電子レンジ・ジャッキがあります。これらを使うためにジェネレーターが必要になります。

※運転席にあるエアコンや電気は乗用車同様ジェネレーターがなくても使えます。

みなさんもキャンピングカーでアメリカ横断する時には必ず使用することになるジェネレーターの操作はとても簡単です。しかし、動かす時に注意しなければならないポイントがあります。このポイントをおさえていなければジェネレーターが止まって使えなくなるので必ず押さえておきましょう!

 

ジェネレーターを動かす時の注意点

・エアコンのスイッチを入れたまま、ジェネレーターを起動しない!

・起動してから数分間時間を置いてからエアコンや電子レンジを使用する!

この2点だけです。

エアコンのスイッチを入れたままだと、動かす時にジェネレーターにかなりの負荷がかかってしまいます。そのため、ブレーカーが落ちたような状態になりジェネレーターを使えなくなります。

キャンピングカーを借りる時に一応説明はしてくれますが、キャンピングカーに興奮しているのであまり聞いていない人も多いので注意が必要です。

9月なんかは昼間エアコンが必須なので、使えなくなると死活問題です。

そこで、エアコンのスイッチを切り忘れる自体が頻発します。なぜなら、エアコンをつけて走行する→観光のためエンジン、ジェネレーターをきる→帰ってくる→暑いからいち早くエアコンを動かしたくなりジェネレーターを起動する→エアコンのスイッチが入っていたことを思い出すの繰り返しです。

そして、起動してから数分間はエアコンなどをつけてはいけません。ジェネレーターが安定して少し電気を発電してから使うようにしましょう。

たとえあなたがジェネレーターの使い方をわかっていても、他のメンバーが理解していないと同じミスが発生するので必ず全員で情報共有しましょう。

 

ジェネレーターが動かなくなった時の対処法

対処法はいたって簡単。バッテリー部分のスイッチを入れ直すだけです。

キャンピングカーをレンタルした時にバッテリーの位置は教えてくれます。みなさんの家のブレーカーと同じと思ってもらって構いません。

簡単ですよね?

この対処法で動かなかったら、RVの修理工場に持っていくしかありません。

過度な負荷で部品が壊れていたり、ヒューズが飛んでいたら自力で直すのは不可能です。すぐにレンタカー会社に連絡してあなたがいる付近の修理工場を紹介してもらいましょう。

 

終わりに

いかがだったでしょうか?

ヒューズが飛んでいなかったら自力で直すことは簡単です。しかし、1番はジェネレーターを正しく使うことが最高でしょうね。

もしあなたがジェネレーターが動かなくて困っているなら、この記事が救世主になることでしょう。

日本では使い慣れないジェネレーターですが、簡単なので必要なポイントを押さえておきましょう。