カンボジアビザは必ず日本で!現地のアライバルビザ・窓口・郵送・e-visaのメリット/デメリット


カンボジアへの入国にはビザが必要

visa

ビザとは、行きたい国からあなたは入国していいですよという許可証とイメージしてもらうと分かり易いと思う。

日本人なら比較的多くの国にビザなしで入れますが、カンボジアにはビザが必要です。

カンボジアビザは日本だけでなく、カンボジアとタイの国境や隣接する国の国境、空港などで発行することも可能です。

しかし、言葉が通じないやぼったくりがあるなど、いろいろと問題が山積みなので

トラブルを防ぐためにも日本で申請して取得することをお勧めします!

 

現地で取得するアライバルビザの注意点

出典:https://note.mu/1984hiroto/n/ncefc16215ea8
出典:https://note.mu/1984hiroto/n/ncefc16215ea8

 

カンボジアに入国するときに、取得できるのがアライバルビザ

しかし、このアライバルビザにはちゅうが必要なのです!

それは、ぼったくり。

イミグレーションで取得できるのですが、イミグレーションへ行くまでの間で「ビザを取ってきてあげるよ」と現地人が言ってきます。

この時に、イミグレーションが混んでいて中々取れないやいろいろなデマカセを言って丸め込もうとしてきます。

騙されないように注意して、イミグレーションまで進んでください!

 

申請で必要なもの

canbodiavisa

 

  1. 残存有効期限が6ヶ月以上のパスポート
  2. 3.5cm×4.5cmの証明写真1枚
  3. カンボジアビザの申請書
  4. 申請料金

 

日本でのビザ申請の方法

 

窓口申請

カンボジア王国大使館サイトから申請書をダウンロード

プリントアウトし、必要事項を記入してパスポートと証明写真を持ってカンボジア大使館に行き申請します。

料金はシングルビザ3,900円

発行より3ヶ月有効で滞在期間は1ヶ月まで

 

メリット

  • 郵送より安い
  • 時間が良ければ、翌日か翌々日にはできあげる
  • 大使館で申請するので安心

 

デメリット

  • 2回は大使館or領事館に行かなくてはならない
  • 申請時間や受領時間が決まっているので、時間が合わないと取りに行けない

 

郵送申請

窓口に行く時間がないという方は、郵送で済ませることも可能!

窓口の方法と同様に必要事項を記入し、証明写真を貼ります。

現金書留めでパスポート、現金5,500円など必要なものを同封し、郵便VISA係に送ります。

 

メリット

  • 大使館などに出向かずに発行してもらえるので楽!

 

デメリット

  • 値段が高い
  • 郵送中にパスポート紛失の可能せいアリ
  • 届くまで時間が掛かる

 

e-visa申請

カンボジア外務国際協力省で直接e-visaの申請、記入を行う。

証明写真はデータをアップロードする形になります。

ネット支払い完了後、PDFファイルでビザが届くのでプリントアウトして、入国と出国時に提出します。

e-visaはカンボジア外務省公式ウェブサイトでしか取得できないので注意してください。

 

メリット

  • 安い
  • 届くのが早い
  • 証明写真代を払う必要がない

 

デメリット

  • 問題が発生した場合、カンボジア外務省に直接連絡しなければならない(英語で)
  • サイトが英語のため、面倒
  • 非公式ウェブサイトなどがあり、トラブルの原因になっているので注意が必要

 

 

なぜ日本での取得が良いのか

やはりトラブルに巻き込まれないためといのが一番ですね!

アライバルビザに比べて値段は少し高くつきますが、旅行先での貴重な時間を無駄にしてはもったいないので日本で取得していきましょう。

 

終わりに

陸路でのカンボジア入国は、危ないやぼったくりが多いということをよく聞きます。

事前に調べてビザを取得することで無用なトラブルに見舞われることが少なくなります。

あくまで、トラブルを少なくするための日本でのビザ取得

万が一トラブルが起きたら、柔軟に対応して乗り越えましょう!

繰り返し言いますが、ぼったくりには気をつけて!!