【保存版】インドへ行く人へ伝えたい最低限5つのアドバイス!〜知らないと旅が辛くなる〜


大学1年で行った初めてのバックパッカーの旅はインドだった…失敗から学んだインドに行く際の最低限5つのアドバイス!

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インドはなんとも魅力的な国。日本からも多くの観光客が訪れます。

でも東南アジアやヨーロッパなど旅行慣れしている人も要注意。インドは少し別物です。

旅を安全、かつ快適に過ごしてもらうため、これだけは知っといてほしい注意点5つを実体験も含めながら紹介します。

人を信用してはいけない

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初めから人を疑いの目で見るなんて…

と、心苦しいとは思いますがインドでは大切なこと。インドに行った人ほとんどが口を揃えて言うのが「人間不信になった」です。特に北部の人はこの傾向が強く南部では弱いです。

わたしは初日のコルカタで、日本語ですごく親切に色々手配してくれるおっちゃんに会い列車、タクシー、宿と手配してもらいましたが、後々ボッタクられたと自覚。この手の話は本当に多いです。特に根拠もないのに日本語がやけにペラペラだったり、日本に行ったことがある、日本人の友達がいる。は勧誘の常套手段になっているので要注意です。

向こうはとにかく強気でゴリ押し。うまく言いくるめるか、強い態度で断固として払わなければいいのですが、どうしても引き下がらない時は、こちらも日本語で語尾を強めてキレたようにするのがオススメ。たいていの悪徳商法はこれで撃退できました。

盗難にも注意してください。バックパックには南京錠を、キャリーケースは鍵付きのものをお勧めします。

いい人もたくさんいるので、旅をしているうちに、本当にいい人とそうでない人の区別がつくようになってきます。

 

お金には気をつかう

出典:pixta.jp
出典:pixta.jp

これは大きく2つ。1つ目はおつりを確認すること。

街の小さな店や屋台、観光施設の入場料等を支払う時に、インド人はよくおつりを適当に返し自分のポケットマネーにしようとする人がいます。

おつりはしっかりその場で確認して、もし足らないようであれば、強い態度で正しいおつりをもらって下さい。

2つ目はお金を小さな単位にくずしておくこと。

インドの通貨単位であるルピー(Rs)は1000、500、100、50、20、10Rsの紙幣がありますが、物価の安いインドでは、街中で1000と500Rsの紙幣はほぼ使いません。

100Rs以下の紙幣を主に持ち歩かないと、リキシャーやお店などで「おつりがない」と言われることはざらにあるので、最初の両替やきちんとしたお店などで徐々にお金をくずして下さい。

また事前におつりは持っているか?と確認することも大切です。

 

インドに来たならやってみたい!    でもガンジス川に入る、屋台のご飯を食べる場合は自己責任で

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インドの聖なる川。ガンジス川(通称ガンガー)

ガンジス川でバタフライ(幻冬舎文庫 たかのてるこ)なんて本があるように日本人もよく川に入る人がいますが、実際に川を見れば想像以上に汚く、ためらってしまう人も多いのが現状。入った後にお腹を壊す話はもはやインドの土産話の鉄板と言っていいほどです。実際わたしもお腹を壊しました(笑)

屋台についても然り。ちゃんと火が通っているか、衛生的に問題がないかなど、こればっかりは自己責任です。

しかし旅にハプニングはつきもの。記念にはなるでしょう。

 

虫除けスプレーは命を守る

インドは2月3月でも蚊が多いです。痒み止めを持っていくのはもちろん、特に気をつけなければいけないのが予防です。衛生面で遅れているインドでは、マラリアなど蚊が媒介する病気の危険性もあります。確率は低いですが、わたしは発熱と下痢、悪寒が同時にきたときは不安でたまりませんでした。

移動は電車やバス、しかも長時間。安く抑えようと思ったら簡素な宿に泊まることも多くクーラーがないため扇風機と窓を開けて夜を過ごす場合も。リスクを減らすためにも持っていってください。

 

トイレットペーパーはありません

出典:http://img-cdn.jg.jugem.jp
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インドの情報収集をしていれば全部に載っているであろうこの項目。インドのトイレで水洗式で、紙も備わっているのは、少しお高いホテルや空港、ショピングモール程度。

インドの人は紙ではなく水を使って左手でお尻を拭く。それゆえ、左手が不浄の手とされ、握手も食事も右手でおこないます。さすがにそこまでは…という人はトイレットペーパーを持っていくが、そのままのインドを感じてみたい人はインド人風のやり方を試すのもアリかもしれないです。

 

終わりに

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インドに足を踏み入れたら人と出逢わず帰ってくるなんて無理な話。

一期一会の出会いやハプニングは旅の醍醐味の1つ。初めてのことだらけのインドであるから、それらを避けるのではなく、1日の朝から晩まで起きる1つ1つのことを精一杯楽しんで欲しいです。

そうすれば自然とインドがたまらなく魅力的に思うことでしょう。

HAVE NICE TRIP 😀